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#2021.01 

「自主練をすることで自分の気持ちを確認する」岡崎慎司がサッカー少年に贈る言葉(後編)

INTERVIEW
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11月30日取材

2020グリコチャレンジウェビナーが開催され、エスパルスOBであり、現在スペインのウエスカで活躍する岡崎慎司選手がゲストティーチャーとして登場。エスパルスジュニアユースU-14所属選手たちからの質問に対し、一つ一つ真摯に答えてくれました。ウェビナーの模様の一部をご紹介します。

――日本では通用して、海外では通用しなかったことはありますか?
岡崎 これ、どの日本人選手と話しても「通用しない」ってことは全然なくて、逆に「結構、通用するやん!」っていう第一印象を抱く人が多いんです。ただ、海外でプレーするということは、僕らは“助っ人”扱いになるので、「通用するやん」ってレベルじゃダメ。FWなら点を取り続けないといけないし、DFならクリーンシートを達成し続けるとか、目に見える結果を残し続けないと、チームにいる意味がないとみなされます。だから結果が出ないと心理的な焦りも募るし、そこは海外でプレーする難しさかな。あとは、日本なら自分の特徴を言葉で伝えたら理解してもらえるけど、海外では伝えてあっても結果を出せなければ「オマエにパスを出しても点を取れない」と思われて、信用されない。結果を出すしかパスをもらう方法がないので、そこを乗り越えられるかどうかがカギになると思います。