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#トップチーム  #2019.09 

【鹿島戦レビュー】「ホーム連夜の大敗で、危機的状況に」

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エスパルスは3試合連続で15分までに失点をしてしまうという苦しいスタートになってしまった

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開始早々に、いきなりそのチャンスが訪れる。3分に、相手のコーナーキックからボールを奪ってカウンター。右サイドから河井陽介がドリブルで持ち上がり、中央の中村慶太、さらに左サイドにボールが渡り、西澤健太がカットインからシュート。しかし、これが枠を外れてしまう。結果的には、西澤が「最初のところで自分が決めていれば」と悔やむ、この試合の勝負を分けるポイントになった。

すると15分に、左サイド相手陣内深くまでボールを持ち込んだところでボールをロストすると、ここからボールをつながれセルジーニョのロングボール。対応した吉本一謙が足を滑らせ遠藤康に独走を許すと、二見宏志が何とか戻って対応したものの、大久保択生が飛び出していた。正確なキックが売りの遠藤にとって、空いたゴールにボールを決めることは容易いことだった。エスパルスは3試合連続で15分までに失点をしてしまうという苦しいスタートになってしまった。

それでも20分には、サークル付近でドウグラスが引っ掛け、ヘナト アウグストが縦パスを送ってショートカウンター。河井がドリブルで相手陣内まで持ち込み、切り替えしたところで、後ろから来た竹内涼が左サイドにスルーパス。西澤のクロスにファーでドウグラス合わせてネットを揺らしたが、これはわずかにオフサイド。どうしても得点を決めることができない。

33分、セルジーニョのスルーパスに抜け出した上田綺世を大久保が倒してしまいPKの判定。これをセルジーニョに決められて2点のビハインドで後半を迎えることになる。