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#トップチーム  #2019.09 

【名古屋戦プレビュー】金曜夜はアイスタをオレンジ一色に!

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あれ(前節)から2週間が空き、その間にチームは変わろうとしている

©S-PULSE

エスパルスの前節は今月1日に行われた。ホームでの鹿島戦は、15分に連携ミスから遠藤康に先制ゴールを奪われてしまう苦しい立ち上がり。34分には、セルジーニョにPKを決められて2点目。反撃に期待のかかった後半は、ジュニオール ドゥトラ、六平光成も投入し、相手を押し込む展開を作ったが、73分に上田綺世に3点目を決められると、試合はここでほぼ勝負がついてしまった。後半アディショナルタイムにも上田にゴールを決められ、エスパルスはホーム2戦連続で大敗という苦しい状況に追い込まれた。

あれから2週間が空き、その間にチームは変わろうとしている。東海学園大学との練習試合では、ドウグラス、ドゥトラなどのゴールが決まり、守備陣も無失点に抑えるなど大学生相手とはいえ順調な仕上がり。さらに試合前々日となった11日は、アイスタで非公開練習を行うなど入念な準備をしている。篠田善之監督も、「気分を変えるためにやったが、みんなの表情も良かった」と満足の表情を見せていた。今週は金曜日に行われるため、時間を前倒してやってきたことが今度こそ試合につながって欲しいところだ。

まずは序盤の失点をなくしたい

©S-PULSE

一方の名古屋の前節はFC東京戦。29分に、ディエゴ オリヴェイラにPKを決められると、49分に永井謙佑の折り返しを髙萩洋次郎のシュート。GKが弾くも、再び髙萩が再び押し込んで2点目を許す。83分に前田直輝のミドルシュートがGKのミスを誘って1点を返すが、反撃もそこまで。名古屋はリーグ3戦勝利がない。

また名古屋は、リーグ中断期間にルヴァンカップ準々決勝を戦っている。川崎Fとのアウェイを0-2に落とすと、迎えたホームでは2-0以上の勝利が求められることになった。しかし、先制点を奪ったのは川崎F。53分に下田北斗に豪快なミドルを決められて、状況はかなり苦しいものになった。73分に、交代出場の長谷川アーリアジャスールがゴール前のこぼれ球を押し込んで1点返すも、レアンドロ ダミアンに勝ち越しのゴールを決められる。89分にジョーのゴールでこの試合を引き分けに持ち込んだが、2戦合計2-4で準々決勝敗退となった。

名古屋はエースのジョーに12試合ゴールがないという時期が続いていたが、第24節横浜FM戦でゴールを決め、さらに前述の川崎F戦でもゴールを決めており、調子を取り戻している。また、前回対戦でアディショナルタイムにゴールを決められた前田直輝も怖い存在だ。タレントの揃う前線をいかに封じ、逆に先制点を上げることがこの試合の勝利を近づくはず。まずは序盤の失点をなくしたい。

ホーム3試合ぶりの勝利のため、スタジアムをオレンジ一色に染めてエスパルスの勝利を見届けよう

©S-PULSE

今節は金曜開催の「フライデーナイトJリーグ」ということで、スタジアム来場者先着15,000名に「金J限定ベースボールシャツ」がプレゼントされる。今年のデザインはチームカラーのオレンジ。ホーム3試合ぶりの勝利のため、スタジアムをオレンジ一色に染めてエスパルスの勝利を見届けよう。