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#スタッフ  #2021.09 

「ベンジャミンとホナウドはこんな人!」【三保通信:特別編】fromルイス メイレレス(通訳)/前編

TRAINING

9月2日取材/構成=平柳麻衣

三保グラウンドで日々汗を流す選手たちからファン・サポーターの皆さんへ、近況報告をお届けします。今回は特別編として、ルイス メイレレス通訳のインタビューを前編・後編に分けて掲載します。

夏の中断期間で外国籍選手が新たに加わり、忙しい日々を送っています。通訳である僕の立場から見た外国籍選手たちの印象などをお話しします。

ベンジャミン(コロリ)はすごく明るい人。彼とは英語で少ししかコミュニケーションを取れてないですが、彼はポルトガル語を覚えようと頑張っています。というのも、ベンジャミンは日本に来る時、スイスからホナウドと同じ航空便で来ました。

2人ともチームに合流したばかりの頃はエスパルスの選手寮に入って寮生活を送っていて、寮からクラブハウスへ練習に来る時なんかも2人一緒。そういった経緯もあって、とても仲良くしています。

ホナウドは英語を話せないため、ベンジャミンと話す時も“普通に”ポルトガル語で喋ります。だから、ベンジャミンが何とかポルトガル語を理解しようと頑張ってるんです。2人の会話がどれだけ成り立っているのか、正直、分からないけど(笑)、普段から仲良くしてるっていうことは、上手くいってるんだと思います。

ホナウドはまだ若くて、初めての海外移籍ということもあり、「日本で活躍したい」という気持ちを強く持っています。ブラジル人選手が多いため、すぐチームに馴染めましたし、試合にも絡むことができています。選手としてレベルが高いだけでなく、とても真面目で、人としても素晴らしいです。

今、在籍しているブラジル人選手たちはみんなすごく真面目ですが、それぞれ個性があります。チアゴ(サンタナ)が一番、お茶目な性格で(笑)、カル(カルリーニョス ジュニオ)も明るいキャラクターです。

そして、ホナウドとエウソン(エウシーニョ)がちょうど中間くらいで、ヘナト(アウグスト)とヴァウドは、真面目な中でもさらに真面目なほう。とくにヴァウドは、“超”がつくほど真面目で、よく「日本人は真面目だ」と言いますが、ひょっとしたらヴァウドの真面目さはそれ以上かもしれない!

例えば…


■後編へ続く