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#アカデミー  #2020.10 

手痛い逆転負け…鈴木奎吾「下を向いてる暇はない」:ユース【アカデミー便り】

ACADEMY

スクール、ジュニアからユースまで、エスパルスアカデミーに関する情報をレポートやインタビュー、動画などでお伝えしていきます。

10月17日、『高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2021EAST』第15節が行われ、エスパルスユースはアウェイでFC東京U-18と対戦した。

12分にCKから金子星太の得点で幸先よく先制したエスパルスユースだったが、後半開始早々に失点。さらに53分にも失点を喫し、逆転を許してしまう。

「そこから相手にブロックを作られ、難しくなってしまった」と千葉寛汰。相手ゴールに迫ろうとするも1点が遠く、1-2で手痛い敗戦となった。

ただ、「自分たちには下を向いてる暇なんてない」と鈴木奎吾が話したように、試合は待ってくれない。次戦は23日、浦和レッドダイヤモンズユースをホームに迎え撃つ。

選手コメント

©S-PULSE

■鈴木奎吾
「チームとしてだけでなく個々の戦いでも負けた試合になりました。前半に先制し、自分たちのペースで試合を運べていたことは良かったですし、そこは前節から成長した点だと思います。

しかし、後半の立ち上がりに立て続けに失点をしてしまい、そこから相手の堅い守備を破る技術やコンビネーション、一対一での弱さが結果として出てしまいました。

自分たちには下を向いてる暇なんてないですし、課題は明確なので、次節に向けてチーム全員で良い準備をしていきます」

■千葉寛汰
「前節、勝点を取りこぼしてしまい優勝に向けてこれ以上取りこぼしのできない状況でのゲームでした。狙いどおりの形で先制できましたが、不用意なミスから連続失点をして、そこから相手にブロックを作られ、難しくなってしまいました。

個人としては、エースとして前節、今節とゴールを決められず責任を感じています。良くも悪くも自分のパフォーマンスが結果を左右すると思うので、次は必ず決めます。

チームとしては改めて目の前の試合に集中する必要があると感じています。シーズン当初に掲げた一戦一戦チャレンジャーの気持ちで戦うというところを今一度共有して、1週間、浦和ユースに勝つことだけを考えて準備したいと思います。一戦一戦積み重ねた先に良い結果が待っていると思います」

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